シャンパーニュの生産者を巡る旅に~有名メゾンの深掘り~
会場 | 大阪 |
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回数 | 全6回 |
定員 | 13 名 |
開講日 | 10/19 (土) |
催行決定日 | 10/12 (土) |
講師 | 山本一人 |
コース | 研究科コース |
振替カテゴリ | カテゴリーA |
講座概要
シャンパーニュ地方に、シャンパーニュの生産者は5,000社以上あると云われています。
その内、日本に輸入されているのは、約600社。
生産者の歴史も様々です。
生産者のフィロゾフィー、キュヴェを知り、シャンパーニュの世界を体験しよう。
今回、RMが初登場!造り手がイメージする様々なアイテムを飲み比べましょう。
各講座ごとに、シャンパーニュを5種ほどご用意しております。
第1回 Alfred Gratrien(アルフレット・グラシアン)
第2回 Henriot(アンリオ)
第3回 Henri Giraud(アンリ・ジロー)
第4回 Louis Roederer(ルイ・ロデレール)
第5回 Philipponnart(フィリポナ)
第6回 Billcart-Salomon(ビルカール・サロモン)
有名メゾンの深掘り(第4弾)をしていき、メゾンごとの味わい(スタイル)の違いを検証していきます。
百貨店やワインショップでも見かけるシャンパンメゾンを知ることで、気軽にお気に入りの〝シャンパン〟を見つけて、ご自宅や、ワインパーティーのお土産選びにも、きっと役立ちますよ!!
こちらの講座は、Champagneを扱うソムリエの方から、詳しくはわからないけど‥champagneが、ただ好き!!っという方まで、楽しく参加してもらえる講座です。
※受講に際してはシャンパーニュの基本的理解を前提としますが、興味さえあれば全く問題ありません。
奮ってご参加ください。
カリキュラム
第1回
Alfred Gratrien(アルフレット・グラシアン)
第2回
Henriot(アンリオ)
第3回
Henri Giraud(アンリ・ジロー)
第4回
Louis Roederer(ルイ・ロデレール)
第5回
Philipponnart(フィリポナ)
第6回
Billcart-Salomon(ビルカール・サロモン)
講座日程
10/19 (土) 開講クラス
土曜日 15:30~17:30 講師:山本一人
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第1回2024/10/19 (土) 15:30~17:30
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第2回2024/11/16 (土) 15:30~17:30
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第3回2024/12/07 (土) 15:30~17:30
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第4回2025/01/25 (土) 15:30~17:30
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第5回2025/02/15 (土) 15:30~17:30
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第6回2025/03/22 (土) 15:30~17:30
※振替制度について詳しくはこちら
講師紹介
費用
受講料 |
118,800円 (税込)
1回あたり19,800円(税込)×6回 |
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お支払い | クレジットカード |
※ はじめてお申し込みの場合は、登録料として5,500円(税込)を申し受けます。翌年以降は、年間更新料:2,200円(税込)となります。申込講座の終了日までに登録期限が切れる場合は、更新料が発生します。 |
シャンパーニュ・エヴァンジェリスト(Evangéliste Champagne)J.S.A.認定シニアソムリエホテル勤務、レストラン支配人を得て、2007年シャンパーニュ・バー「ラ・シャンパーニュ(La Champagne)」の開店で独立。「日本にシャンパーニュ文化を造る」をコンセプトに活動。シャンパーニュの祭典「夏のシャンパーニュ祭り」を開催するなど、第10回(2018年)の祭典の最終回は、シャンパーニュ地方の世界遺産でもある「トー宮殿(Palais du Tau)」で行い、日仏150周年記念「ジャポニスムの150年」に認定される。祭典には50の生産者、日本から120名のゲストが参加。2012年に、シャンパーニュを普及する会「リヤン・ドール・ドゥ・シャンパーニュ(Lien d’Or de Champagne)」を発起人として発足する。同年、シャンパーニュ騎士団オフィシエを叙任。その後、シャンパーニュの村、ブジィ村、ル・メニル・シュール・オジェ村(日本人初)のシュヴァリエを叙任するなど、シャンパーニュの生産者からの信頼も厚い。現在、ビストロ・シャンパーニュ(Bistro Champagne)の運営、シャンパーニュ・ホテルのプロデュースやワインスクールの講師等、シャンパーニュの啓蒙活動を行う。