東京近郊でワイン造り体験Ⅸ ~川崎の畑で自分のワインを造ってみよう~

| 会場 | その他 |
|---|---|
| 回数 | 全11回 |
| 定員 | 12名 |
| 開講日 | 4/12 (日) |
| 催行決定日 | 4/5 (日) |
| 講師 | 山田貢 |
| コース | 研究科コース |
| 備考 | □■ワイン造りの工程上、8/9は1日の作業となります(第7回10:00-/第8回13:00-を予定)(途中休憩あり) □■お申込みをキャンセルする場合は、講座日2週間前までにご連絡ください。それ以降のご連絡は全額をお支払いいただきます。 □■講座料金には、最終回にお渡しするワイン代・瓶代、その他使用する肥料費・消耗品代が含まれています。 □■ワイン剪定ハサミのご購入を勧めております。詳細は初回でご説明いたします。 |
講座概要
山田貢講師による「東京近郊でワイン造りに触れる」講座第9弾です。
2025年までに、収穫体験3回、本格的に1からワインを造るこの講座を5回と、川崎の畑でたくさんの経験してきました。そして今年はその第9弾。今年も実際に畑に行って、芽かきから醸造までを体験していただきます。毎年毎年その年の特徴の出るワインが完成しています。今年はあなたが自分が育てたブドウでワインを造ってみませんか?
今年は、6回目にして初の試み、色々な品種に触っていきます。
その時期に合わせて、その時期の作業をしていきます。
造るワインのセパージュもその時期に収穫できるブドウを使い、皆さんに決めていただきます。
そして、例年通り、ラベル作成からコルク打ちまで、すべて皆さんで行います。
この「手作り感」満載の、そして東京近郊でできる「自分のワイン」を作ってみましょう。
<講座の進め方>
ワイン造りというと、「山梨」や「長野」が思い浮かべがちですが、実際に皆さんに体験していただく場所は、神奈川県川崎市の畑です。毎回、作業の後は、いろいろなワインとおつまみで乾杯してから解散です。
<講師からのメッセージ>
樹になったブドウが育ち、熟し、そしてワインになる様子を実際に目で見てみませんか?
学校の教科書だけでは、そして飲むだけでは分からなかったワイン造りの工程や工夫、苦労や喜びを一緒に体験してみましょう。
※講座の最終にには、ワインをプレゼント。どんなワインになるか楽しみながら学んでいただきます。
※初回を除き、現地集合・現地解散、小雨決行となります。
※作業は実際に畑に入って行います。汚れてもよい服装、靴でお越しください。また、夏に向けて日差しも強くなりますので、時期によっては日よけ対策もお願いいたします。
※畑仕事ができないほどの天候の場合は、1週間延期となり、その日も雨天だった場合は、「川崎・蔵邸(くらてい)ワイナリーで講日+テイスティング」となります。その場合の講座内容は、決まり次第お知らせいたします。
※天候やブドウの生育具合により日程や作業内容が変更になる場合もございます。その場合は、決定次第お知らせいたします。
※8月の収穫と醸造は日を開けられないため、同日の作業となります。
※回によっては、開始時間が異なりますのでお気をつけください。



カリキュラム
第1回
オリエンテーション
第2回
芽かき
第3回
誘引
第4回
防除
第5回
適粒
第6回
除葉
第7回
収穫(10:00-)
第8回
足踏み破砕・圧搾(13:00-)
第9回
澱引き
第10回
醸造(瓶詰)・ラベル貼り
第11回
お披露目会(場所は未定)
講座日程
4/12 (日) 開講クラス
日曜日 14:00~16:00 講師:山田貢
-
第1回2026/04/12 (日) 14:00~16:00
-
第2回2026/04/26 (日) 14:00~16:00
-
第3回2026/05/17 (日) 14:00~16:00
-
第4回2026/06/07 (日) 14:00~16:00
-
第5回2026/06/28 (日) 14:00~16:00
-
第6回2026/07/12 (日) 14:00~16:00
-
第7回2026/08/09 (日) 10:00~12:00
-
第8回2026/08/09 (日) 13:00~16:00
-
第9回2026/09/13 (日) 14:00~16:00
-
第10回2026/10/18 (日) 14:00~16:00
-
第11回2026/11/08 (日) 14:00~16:00
講師紹介
費用
| 受講料 |
154,880円 (税込)
1回あたり14,080円(税込)×11回 |
|---|---|
| お支払い | クレジットカード、銀行振込 |
| ※ はじめてお申し込みの場合は、登録料として5,500円(税込)を申し受けます。翌年以降は、年間更新料:2,200円(税込)となります。申込講座の終了日までに登録期限が切れる場合は、更新料が発生します。 |






J.S.A認定ソムリエ 蔵邸ワイナリー栽培・醸造責任者兼経営者農業の6次産業化を柱に、農業生産法人を経営。農業・ワイナリーと両立し、ソムリエ、バーテンダー、シェフとしても現場に立つ。また、某大学で外部講師としても教壇にも立つ。ワイン造りは夢のある農業のひとつであると考え、都市近郊でぶどうの栽培から醸造までを行い、ワイナリーの経営を手掛けている。・農業生産法人(株)CarnaEst代表取締役・NPO法人 岡上アグリ・リゾート代表理事・和光大学地域連携研究センター研究員