《資格に挑戦!》シェリーを知り尽くす!シェリー試験対策~目指せベネンシアドール・アンバサダー~

| 会場 | 青山 |
|---|---|
| 回数 | 全4回 |
| 定員 | 14名 |
| 開講日 | 6/15 (月) |
| 催行決定日 | 6/8 (月) |
| 講師 | 宮本英明 |
| コース | 研究科コース |
| 振替カテゴリ | カテゴリーG |
| 備考 | お申込みをキャンセルする場合は、講座日2週間前までにご連絡ください。それ以降のご連絡は全額をお支払いいただきます。 |
講座概要
※本講座はシェリー資格取得を目指す方はもちろん、ソムリエとして、またWSETの対策として、シェリーの背景・構造・表現力を深めたい方にもおすすめです。
グラスに注がれた瞬間の澄んだ輝き、層を成すアロマ、口中で静かに広がる旨味と余韻。辛口から極甘口まで幅広いスタイルを持ち、アペリティフから食中、デザートまで自在に寄り添う…シェリーは、知れば知るほど表現の幅が広がるプロフェッショナルな酒です。
そのシェリーを体系的に理解し、専門性を証明する資格が「シェリー資格称号認定試験」。原産地呼称シェリー、マンサニージャ&シェリー・ヴィネガー統制委員会とシェリー委員会が主催する、世界的にも評価の高い試験です。
合格者には、プロフェッショナルには「ベネンシアドール」、愛好家には「シェリー・アンバサダー」の称号が授与されます。
シェリーを語る立場として、一歩踏み込んだ知識と説得力を手に入れてみませんか。
ベネンシアドール、シェリー・アンバサダーともに、筆記試験とテイスティング試験が課されます。本講座では、その両輪をバランスよく、かつ実践的に鍛えていきます。
各回の前半では、歴史・栽培・醸造・熟成・分類を体系的に整理し、独学では見落としがちな論点や試験頻出項目を明確化。
後半では6種のブラインドテイスティングを通じて、スタイルごとの違いと判別の軸を着実に身につけます。
講師は、日本ソムリエ協会の第8回ワインエキスパートコンクール優勝、第6回準優勝。さらに同協会のブラインドテイスティングコンテストでは準優勝1回、3回決勝進出という実績を有します。
これは偶然ではなく、理論と感覚を結びつける再現性のあるアプローチの結果です。
本講座は、資格取得を目指すソムリエの方はもちろん、シェリーをサービスの武器として使いこなしたい方、WSET対策として理解を言語化したい方にも最適です。
※日程は本試験開催日に合わせ、変更となる場合があります。
カリキュラム
第1回
知識…これからの学習方法・シェリー概論テイスティング…基本品種
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講座内容
試験に出やすい知識の習得と6種類のブラインドテイスティングを行います。
第2回
知識…栽培・醸造テイスティング…甘口・極甘口
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講座内容
試験に出やすい知識の習得と6種類のブラインドテイスティングを行います。
第3回
知識…歴史・地域特性テイスティング…間違いやすいタイプ
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講座内容
試験に出やすい知識の習得と6種類のブラインドテイスティングを行います。
第4回
知識…統計・料理・サービスほかテイスティング…間違いやすいタイプ
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講座内容
10種類のブラインドテイスティングでテイスティングアプローチを整理します。
講座日程
6/15 (月) 開講クラス
月曜日 19:00~21:00 講師:宮本英明
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第1回2026/06/15 (月) 19:00~21:00
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第2回2026/06/29 (月) 19:00~21:00
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第3回2026/07/13 (月) 19:00~21:00
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第4回2026/07/27 (月) 19:00~21:00
※振替制度について詳しくはこちら
講師紹介
費用
| 受講料 |
35,200円 (税込)
1回あたり8,800円(税込)×4回 |
|---|---|
| お支払い | クレジットカード、銀行振込 |
| ※ はじめてお申し込みの場合は、登録料として5,500円(税込)を申し受けます。翌年以降は、年間更新料:2,200円(税込)となります。申込講座の終了日までに登録期限が切れる場合は、更新料が発生します。 |






J.S.A.認定ワインエキスパート・エクセレンスシェリー原産地呼称統制委員会認定ベネンシアドールJ.S.A. SAKE DIPLOMAJ.S.A.全日本ワインエキスパートコンクール 第8回優勝、第6回準優勝同コンクールの7回連続本選出場は単独最多記録J.S.A.ブラインドテイスティングコンテスト 第4回準優勝、第2回・第5回ファイナリスト同コンテストのファイナリスト3回は最多記録第2回ロワールワインコンクール ワインエキスパート部門 第3位ワイン関連雑誌・パンフレット等に寄稿1年365日、テイスティングとワイン情報の収集を欠かさない。「ワインは楽しんで飲むもの」をモットーに、分かりやすさを追求しつつ、ワインの美味しさや楽しみ方を説く。私がコンクールで上位に行けるのは、ワインの詳細な知識を持っていることはもちろん、テイスティングではワインを正確に理解し、知識をもとに分析し、的確に表現するから。みなさんそれぞれの経験値や感度に合わせて、知るべきポイントをお伝えします。