輝きのあるパープルの色調。ラズベリーやブラックベリー、カシスの香り。さらにスパイスが重なります。ふくよかでなめらかな口当たりから始まり、果実味が豊かに広がります。丸みのある質感が感じられ、果実の充実感とともに心地よいタンニンが存在感を示します。余韻は穏やかに伸び、長い余韻が残ります。果実味とフレッシュさを前面に押し出したクラシックなボージョレです。若いうちから楽しめる一方、熟成も視野に入るエレガントな仕上がりです。
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【ジュリエナ・シェントレ・ヴィニュロン・アソシエ】
(フランス・ブルゴーニュ・ボージョレ&マコネ)

マコネとボージョレを結ぶ協同の歴史
ジュリエナ・シェントレ・ヴィニュロン・アソシエは、2013年7月12日に「カーヴ・ド・シェントレ」と「ジュリエナ生産者組合」、2つの協同組合ワイナリーが統合して誕生しました。マコネとボージョレという異なる個性を持つ産地を結ぶ、象徴的な存在の組合です。カーヴ・ド・シェントレは1928年創設、ジュリエナ生産者組合は1961年設立という長い歴史があります。現在は169名の組合員と90名の栽培家が結束し、290haの畑を共有しています。過去の評価に甘んじることなく、品質向上と市場への挑戦を続ける姿勢が、この協同組合の現在を形作っています。

多様なテロワールが生む、広がりあるワインの未来
ワイナリーはボージョレ&マコネの中心に位置し、南ブルゴーニュのマコネ地区とボージョレの丘陵地帯という多彩な地形を抱えています。石灰質や粘土質、沖積土壌などの違いが、シャルドネやガメイに幅広い表情をもたらします。冷涼な斜面では繊細さを備えた白ワインが生まれ、日照に恵まれた区画では果実味と骨格を備えた赤ワインが育まれます。現在は18のアペラシオンを手がけ、地域の個性を伝える役割を担っています。協同の力を活かしながら、次世代へ向けてこの土地の可能性を広げ続けています。
※画像はイメージです。ワインのラベルやキャップシール等の色、デザインは変更となることがあります。
またヴィンテージは、商品名や説明に記載がない場合、商品の画像と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
※商品の性質上、お客さまのご都合での返品・交換は原則としてお受けいたしかねます。