リンゴや洋ナシ、レモンの香り。さらにトロピカルフルーツやほのかなスパイスも。軽やかな口当たりで、果実味がみずみずしく広がります。繊細な酸と穏やかなミネラルが全体に心地よい輪郭を与え、余韻には清涼感が残ります。ジューシーな酸と果実味溢れる、フレッシュさとエレガンスを備えた軽快な白ワインです。シーフードや貝類、バジルやコリアンダー、ミントなど香り豊かなハーブを用いた軽やかな料理と相性抜群です。
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1770年から続く革新の系譜
ラックナー・ティナッハーは1770年創業の家族経営ワイナリーです。現在は27haの自社畑を所有し、ソーヴィニヨン・ブランやモリヨンなど白ブドウに特化した生産を行っています。1920年代には自家選抜によるブドウ樹の増殖が始まり、その遺伝資源は現在も畑に息づいています。1978年にラックナー家とティナッハー家が結びつき、現在の名となりました。2013年にはカタリーナ・ティナッハーが主導し、有機農法へと転換しています。収量を抑えた栽培と多様な植物の共生により、ブドウ本来の生命力を最大限に引き出しています。長い歴史に裏打ちされた哲学は今も進化を続けています。

複雑な土壌が生む、精緻でエレガントな個性
畑は標高360〜500mに位置し、急斜面が広がる地形です。砂質や礫質を含む複雑な土壌構成と豊富な降雨が、ワインに独自のミネラルと果実の調和をもたらします。昼夜の寒暖差がブドウの成熟を支え、緻密で透明感のある味わいへと導きます。すべての工程は手作業で行われ、時間をかけた丁寧な栽培と醸造が貫かれています。現在は自然発酵や無添加醸造により、土地の個性を純粋に表現するスタイルを追求しています。今後も伝統を礎としながら、新たな表現を切り拓くワイン造りが期待されます。注意事項
※画像はイメージです。ワインのラベルやキャップシール等の色、デザインは変更となることがあります。
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