鮮やかで美しいチェリーレッドの色調。ブラックベリーやダークチェリーの香り。さらに薔薇やバルサミコ、リコリス、ココアを感じます。丸く滑らかな質感が広がり、熟した赤系果実の豊かな風味があり、わずかに噛み応えのあるタンニンが存在感を示します。フルボディで力強い果実味が印象的な、存在感と飲み応えを備えたテンプラニーリョです。この年は2千円台中盤の価格ながら、アメリカのワイン評価誌ジェームス・サックリングにて90点の高得点を獲得しています。
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2016年設立のラ・ガバチャは、平均樹齢80〜100年という古樹ブドウのポテンシャルを最大限に引き出す、新進気鋭のプロジェクトです。オーナーのシルヴィー・ヅィーグラーは、スペインの主要銘醸地で長年にわたり醸造と流通の現場に携わり、その経験をもとに「土地の個性を素直に表現するワイン」を目指して独立。スペイン語でフランス人を親しみを込めて呼ぶ“ガバチャ”という名称には、彼女自身のルーツと挑戦の精神が重ねられています。現在は世界13か国に展開し、国際市場でも着実に評価を高める存在へと成長。古樹由来の凝縮感と洗練されたバランスを兼ね備え、現代的な感性でテロワールを映し出すスタイルが、多くのワインラヴァーを惹きつけています。
スペインワインの新たな魅力を体現する存在
ラ・ガバチャの魅力は、品種ごとの個性を明確に打ち出したラインナップにも表れています。アルバリーニョ、ベルデホ、テンプラニーリョはいずれも単一品種で仕立てられ、それぞれの土地と品種の純粋な表現を追求。さらに2020年には、新たな赤ワインコレクションを発表。DOカラタユドの古樹ガルナッチャ、オーガニック認証を受けたフミーリャのモナストレル、そしてラ・マンチャのテンプラニーリョという3つの異なる産地から、それぞれの個性を際立たせたワインが揃います。いずれも親しみやすさと品質の高さを両立し、日常からプロフェッショナルユースまで幅広く対応。価格以上の満足感を提供する完成度の高さは、スペインワインの新たな魅力を体現する存在といえるでしょう。注意事項
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